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特別展「東大寺大仏・天平の至宝」


昨日、上野の国立博物館で開催されている
特別展「東大寺大仏・天平の至宝」を観てきた。
平城京遷都を陰で演出したのは秩父だと思っている。
奈良の大仏に使われている銅の一部は秩父の和銅だったのでは・・・

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東大寺は平安末期と戦国時代に焼かれているが
その都度、修繕されたお蔭で、現代の僕たちが見ることができる。
武甲山もそうでなければならないのだろう。

天平年間の仏像など繊細で、僕のお気に入り。
特に阿修羅像の美しさと哲学者を思わせる三様の顔は
最高の傑作だと思う。

「3つの顔を持って自分の人生を生き抜け」

阿修羅像と対座したとき、そんなつぶやきが聞こえてきた。

大仏の手 後から

大仏の手をじっと見る・・・
フレミングの手の法則の如く
大仏の一本一本の指の角度は
宇宙や社会や人生の正しい道を指しているのではないか・・・
と、ふと思った。








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